2026年を見据え、
成長戦略を加速させるための
経営知見

競争激化と技術革新の波に直面する食品業界。
持続的成長には、経営戦略の再構築と現場力の強化が不可欠です。 

カミナシは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」ミッションのもと、
現場のデジタル化を通じて、食品業界の生産性・品質・安全性の向上を支援してまいりました。 

本フォーラムは、未来の食品産業を担う経営者・リーダーが一堂に会し、
業界の枠を超えて知見を共有します。
変革の必要性を認識する経営課題の解決に向け、
実践的な戦略と新たなビジョンを共創しましょう。

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SPEAKERS

登壇者

難局を乗り越え、具体的な成果を生んだ実践戦略を持つ業界のプロが登壇。
質問にもその場でお答えします。

高木 豊

スポーツコメンテーター/
元プロ野球選手

1958年山口県生まれ。中央大学を経て1980年に大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。加藤博一、屋鋪要と共に”スーパーカートリオ”と呼ばれる。盗塁王、ダイヤモンドグラブ賞、ベストナイン3回獲得。1994年に日本ハムに移籍、同年現役を引退。引退後はアテネ五輪、横浜DeNAベイスターズ等でコーチを歴任。2018年からは球界初のYouTubeチャンネルを開設。現在、登録者数55万人超の人気チャンネルとなっている。

荻野 武

一般社団法人 日本惣菜協会
AI・ロボット推進
イノベーション担当フェロー

日立製作所中央研究所での研究から始まり、工場、事業部、本社にて、開発、設計、商品企画、各種新規事業立ち上げ。2016 年キユーピーに転職し、次世代技術の現場実装に取り組んだ後、2021年7月、日本惣菜協会に転職。One for all, All for oneの精神で業界のAI・ロボット化を推進する。

遠藤 真由美

マックスバリュ東海株式会社
執行役員 DE&I推進室長

1988年マックスバリュ東海株式会社(旧株式会社ヤオハン)入社、その後商品部バイヤーを経験し、商品部デイリー部長、デリカ統括部長兼ダイバーシティ推進室長、2019年9月より同職務にて執行役員 。2025年3月より執行役員DE&I推進室長。2020年から惣菜盛り付けロボットプロジェクトに携わっている。

杉本 健児

株式会社ナニワ
工場長

2003年にアルバイトとして、株式会社ナニワに入社。
かのこ豆や粒あんなど各製造造工程 を経験後、製造課長、製品課長、品質保証部次長として業務に従事。2022年10月より現職。株式会社カミナシ主催「現場DXアワード2024」で最優秀賞を受賞。

西宮 永人

株式会社BMLフード・サイエンス
コンサル企画

2010年 全国農業協同組合連合会に入会しバターや脱脂粉乳等の業務用乳製品の営業に従事。
2016年 株式会社BMLフード・サイエンスへ入社し、食品メーカーや飲食店を対象とした衛生監査業務に従事。2019月より、教育研修所およびコンサル企画のリーダーとして、それぞれのチームの新規立ち上げに携わり、2023年よりコンサル企画チーム課長に就任。現在はお客様へ新たな価値を提供すべく新しいサービスの企画立案や、社内文化醸成のための企画推進に取り組んでいる。

諸岡 裕人

株式会社カミナシ
代表取締役CEO

1984年生まれ。2009年 慶応大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年 家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCのエアアジアジャパンやバニラエアの予約センターの立ち上げ、JALの羽田機内食工場の立ち上げなどに携わる。その中で感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発。

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TIME TABLE

タイムテーブル

14:00 - 14:10

オープニング

14:10 - 15:10

強い組織を作り上げる組織論

プロ野球指導、アテネ五輪でのコーチ経験より

SNSの普及に伴い、誰もが簡単に情報発信できるようになった今。以前は、限られた現実世界で築いてきた人間関係も多様化し、人と人との繋がり方も随分変わってきました。

さらには、コンプライアンスの重要性がより高まり、指導者、上司としてどう向き合っていけば良いのかが難しい世の中ですが、だからこそコミュニケーション能力は最も重要とも言えます。

本講演では、信頼関係を構築するためには?相手の心を動かし、心に訴えかけるにはどのようにすればいいのか?など、あなたのお役に立てるヒントをお伝えいたします。

高木 豊 様(元プロ野球選手/五輪コーチ)

15:15 - 15:35

これまで不可能であった
惣菜製造ロボットシステム16種を開発、現場実装

利他を基調とした業界協調による中小企業向け生産革命戦略と実行

長年機械化率0%だった惣菜盛り付け工程の「世界初・全工程ロボット自動化」を実現した戦略の全貌を公開。単なる技術導入に留まらない、ロボットシステム1台500万円という圧倒的な低価格化を目指すビジネスモデルを解説。人手不足という難局を乗り越え、中小企業を含めた業界全体の生産性と競争力を高めるための実践戦略を提示します。

荻野 武 様(一般社団法人日本惣菜協会 AI・ロボット推進 イノベーション担当フェロー)

15:35 - 16:00

人手不足の時代に、生産性向上に
チャレンジする製造小売業の事例紹介

惣菜盛り付けロボット導入のパイオニア企業として、いかに生産ラインの最適化を実現し、新たな体制を築いたのか、具体的な事例をご紹介いたします。

ロボットが苦手とする食材への対応策(不定貫の導入)や、「ロボットが作業しやすい工夫」による商品開発の舞台裏など、製造小売業ならではの革新的なノウハウをお話しいたします。

遠藤 真由美 様(マックスバリュ東海株式会社 執行役員 DE&I推進室長)

16:05 - 16:30

『完全週休二日制』と
『販路拡大に直結する品質』を両立!

年間1,000万円の改善効果を目標とした現場DX戦略

餡や和菓子原料を手掛ける株式会社ナニワが、「完全週休二日制」の導入という大きな経営目標達成のため、いかに現場の生産性を劇的に向上させたかを語ります。

本講演では、年間1,000万円の改善効果を目標とし、実際に年間500時間の労務削減を達成した具体的なDX手法を公開。「聴く姿勢」から始めた社内風土づくりや、メンバーを巻き込むリーダーの育成戦略、さらには削減した時間を活用し、販路拡大に直結する厳格な品質体制(生あん工場の微生物制御)を確立し、目標達成に向けた生産性と品質向上を両立させる経営判断と実践ノウハウを解説します。

杉本 健児 様(株式会社ナニワ 工場長)

16:30 - 16:55

文化形成が人材定着と企業成長を加速させる

「食品安全文化」を軸とした持続可能な組織の作り方

食品衛生の国際規格(GFSIスキーム、JFS-Bplusなど) へ新たに組み込まれ注目される 「食品安全文化」。
本講演では、規格が要求する文化の側面を解説するとともに、多くの企業を監査・コンサルティングしてきたBMLフード・サイエンスの 企画担当者 が、自社の「人材の定着」という課題に対し、いかに文化形成の手法を応用し、組織を変革させてきたかを紹介します。さらにカミナシからは、文化形成において「なぜ社外に発信し続けるのか?」という問いを通じて、外部の評価をテコとして活用し組織を強固にする、文化形成の裏側にある経営戦略の視点を提供いたします。

西宮 永人 様(株式会社BMLフード・サイエンス コンサル企画)
諸岡 裕人(株式会社カミナシ 代表取締役CEO)

講演会の後は

交流会

17:00 - 19:00

普段なかなか接点のない業界内のリーダー同士が一堂に会する、貴重な機会です。
堅苦しい形式を離れ、和やかな空間でお料理とお飲み物を囲みながら本音を交わし合いませんか?
オンラインでは築けない、一歩踏み込んだ本質的な協力関係が生まれるのはこのオフラインの場だけです。次代の潮流を掴むために、ぜひご参集ください。

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OUTLINE

イベント概要

イベント名

食品業界 エグゼクティブフォーラム 2025→2026

主催

株式会社カミナシ

開催日時

2025年12月12日(金)14:00~19:00

開催場所

〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス4階(溜池山王駅 10番出口直結)

定員

500名

定員

30名

※定員に達した場合にはご参加いただけない場合がございます。

参加条件

食品および食品関連企業の工場長・マネージャー以上の方

参加費

無料

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